4月中旬より5月GWにかけて
大分県中津市「耶馬渓」を代表する
観光地「青の洞門」の山国川対岸に
広がるのが
「青の洞門のネモフィラ」
です(#^.^#)
道の駅耶馬トピアから車で約5分
の「レストハウス洞門」の横に
青いネモフィラが広がります(#^.^#)


「青の洞門」の「青」にこだわり
競秀峰(青の洞門)が
いつもと違った見え方をします(^^)
川向こうに見えるのが 「青の洞門」


「青の洞門」とは
禅海和尚が掘った全長342m
(うちトンネル部分は144m)の
立ち寄った禅海和尚は
極めて危険な難所であった鎖渡で
人馬が命を落とすのを見て
慈悲の心から洞門開削の
大誓願を興したのが
享保20年(1735)のことで
托鉢勧進によって資金を集め
雇った石工たちとともに
「ノミと鎚だけ」で掘り続け
なんと30年余りの
歳月をかけて完成させたそうです
昔の人の精神力は本当にすごい! 
大正8年に発表された
菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」
で「青の洞門」が一躍有名になった
そうです
ナナとハチコも一緒に
ネモフィラを見に行きます
駐車場のすぐそばなので遠くまで
歩かなくて大丈夫!
なのにこんな素晴らしい景色(^^)
青空とネモフィラのコントラストが
かとても鮮やか!!綺麗です(^.^) 




4月中旬から5月のGWにかけて
きれいなネモフィラの向こうに
史跡が見える景色が楽しめます(*^^)
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【青の洞門のネモフィラ
】
大分県中津市本耶馬渓町
曽木1800番地
青の洞門対岸(レストハウス洞門横)
期間:4月中旬から5月のGW
問合せ 0979-52-2211
(中津市役所本耶馬渓支所総務課)



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